弾着ぅ。。。。。今

昨日仕事場に届きました。50メガのロッドアンテナです。山の上からQRVしたいけど、大きなアンテナは持っていきたくない。本格的に交信することが目的ではありませんので、数局できればよいのです。でもFT817の付属ゴムのアンテナではどう考えても飛ぶとは思えない。そこで新規に購入したというわけです。
20200629_144010996.jpg


個人的に作ったものを販売している方の物なんでしょう。でも完成度は大手メーカーとそん色ありません。器用な人はいらっしゃるものです。
自宅に戻り、とりあえずアンテナをつけてみます。そうそうFT817はアンテナの切り替えが必要なので、忘れてはいけません。
20200629_220732908.jpg


出力を0.5Wに設定して、メーターはSWR計として、どの程度の数値が出るか実験です。
20200629_220817561.jpg

やっぱり高い。5Wにしたらマックス行ってしまうでしょう。。。。ということはアースが必要と言うことか、、、、、FT817のお尻に針金をつけて、地面に刺しますか??それで落ちるのかなぁ。。。。

次回山に行くときは、針金持参で実験です。50メガでバンバン出来るまではもう少し時間が必要そうです。


この記事へのコメント

JE1QVH
2020年06月30日 17:04
アンテナを切り替えるとか、アンテナのアースを取るとか知らないことばかりです。
アースを取らなきゃならないとすると、なるべく太い線で地面に深く差したほうが良いのではないでしょうか。
移動100%
2020年06月30日 17:06
JE1QVHさん

アースは太い線で地面に深く、、、、

でも山だと無理そうですよね。。。。人体でアース、、、無理でしょうか???
JM1MKR
2020年06月30日 19:18
日本語で接地やアースと書くとアース棒を埋設しなければならないと勘違いしますよね。

カウンターポイズとは、大地との間で交流的に接続されているものです。
目には見えませんが、大地と電線の間にコンデンサが形成されていると思って頂ければ結構です。

ですので、電線は地面には刺ささずに広げてください。
ご自宅でも実験できると思いますので、是非お試しください。
移動100%
2020年07月01日 09:09
JM1MKRさん

電線は地面には刺ささずに広げる。。。そのような考え方だったのですね。。。やってみます。

知らないことだらけです。 FT817の無線機を触っていると、1メモリ低い表示となります。人体でもアースが取れているのだとびっくりしました。
7L2CDG
2020年07月01日 11:16
後はうまくラジアルとか・・・本体の後ろのアース線のところに少し電線(1mちょっととか?(1/5波長ちょっと位?))垂らすとかですかね。
JM1MKR
2020年07月01日 22:46
そうですか、手で触れただけでSWRが下がりましたか。
身体を通して大地の間に見えないコンデンサが形成されたのですね。

前コメントで電線を「這わせる」ではなく、あえて「広げる」と表現しましたが、カウンタ―ポイズは大地に対して”線”よりも”面”で接触した方が効果が出るようです。
かなりのアパマンハム局長さんが、電線よりもBBQ用の網などをベランダで使用されています。

さすがに山でBBQ網は厳しいと思いますので、電線の本数を増やして「広げて」みるなど実験されると面白いと思います。
移動100%
2020年07月02日 09:22
7L2CDGさん

144/430と違って面倒ですね。。。。
でも色々試してみます。

どの程度の交信ができるのか、楽しみです。
移動100%
2020年07月02日 09:24
JM1MKRさん

出発前に色々室内ですが試してみます。

八木アンテナよりも、クワットの方が性能が良いのは、電波を面でとらえるからだ。。

以前床かで聞いたことがあるのを思い出しました。 キーワードは面ですね。。。