名護市奥武島移動運用

話には聞いていたカジマヤー。内地の言葉では風車。99歳?数えで100歳を迎えたお年寄りをお祝いする風習が沖縄にはあるようです。歳を取ると子供に返る。風車で遊ぶのかな?国頭村での出来事は、心温かくなるモノでした。親戚、ご近所、通行の知らない人まで、お祝いをしていました。
 
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選挙のように、拡声器を使い、村内を練り歩く。テレビ局と、新聞社も撮影していました。暴走バイクも一行を通過するときは、静かに、挨拶して通過。ヤンキー達にも成らぬ非礼は心得ているらしく、ちょっと感心。
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その後仕事の空き時間、名護市の奥武島へ移動運用をしました。こちらの島はおそらく無人島で、お墓ばかりの島。地元の人に聞いても、「あんな島誰ま行かない。気味が悪い。」と、、、。実際移動運用の実績をクラスターで調べても、記録が確認できませんでした。小さい島で、アンテナを張るスペース自体無い。3.5MHzは確実に無理である島です。
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車をマーチに変えてもらい(インサイトの料金で乗ることに)、CQです。やはり何かが変です。M型コネクターを無線機に挿し各局の信号は聞こえる。ただしマイナスの外側を無線機にねじ込むと、受信状態が一転。誰も聞こえなくなり、SWRもマックスに。それでも何とか調整し、7MHzで20局程度交信が成立。
ここの島も多分珍しいのでしょう。でもこちらのトラブルで閉局へ。
 
 
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周りは墓だらけ。 見えない方々のギャラリー?を感じながら。。。
 
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つづく

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