紙ログの効果?

 世間ではハムログというPCでログを管理している局がいらっしゃるようです。当方は便宜的にハムログに登録していますので、交信中に「ハムログユーザーですね。ヒットしています」といわれることが有ります。ですが、実際は紙ログで、ハムログは使用したことが有りません。
 
 ここ最近紙ログでQSLをチェックする際に、相手の出力とアンテナをログに書き足しています。当方は出稼ぎ先での無線ばかりです。そのため定点で一回に100局程度の交信はざらです。それだけ交信をしていると、同じ市内、県内、エリアからの異なった局から声を掛けていただく機会も多く有ります。当然その局の住居環境によって電波のとびの違いは有れど、3.5MHzや7MHzで、同じ出力。同じタイプのアンテナで、信号強度が59+の局と48などの時も散見されます。
 
 59+の場合は200Wが一般的で、50Wクラスですと、2,3エレ局が稀に有ります。短縮DPで59+はちょっと考えにくいので、もしや????と下衆の勘繰りが、、、、。逆に当方の信号が強いのか、50Wと思えないくらいの信号強度ですよ。といわれることもしばしば。アンテナの環境が違うとずいぶん飛びも違うのだなぁと実感される瞬間です。まぁ、こちらはCQを出す身。何もオーバーパワーをしなくても、良いのです。他局を押し分けて取ってもらうわけではないので。ただCQしていても、そのうち他局につぶされ、QSYは何度も経験していますけれど、、、。
 
 ノート式のログだと前後の交信記録で、色々比較しながら眺めています。講習会で3アマを取った当方の知識レベルでは、このような単純な比較で自己分析していますが、1,2アマの局からは違った見方をなさるのだと思いますが、、、、。
 
 
 
 
 

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