たった1交信しか出来ない

先日の出稼ぎの時の事です。自由時間が有ったので、護岸接続の無人島Xに行ってきました。。。。。ここの島は取り付くのにも諸条件がありすぎ、ある意味上陸困難な島でした。護岸接続ここまで来てしまえば大したことが無いのですが、簡単と思ったら大違い。地元ルールを教えてもらえたので帰ってきましたが、知らなければ島から帰れない可能性のある島です。島までの道は地元の人によって管理されていて、日中用事が無い時は、南京錠とチェンで施錠されます。翌日の朝まで車が出られないという、恐ろしい島でした。
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やはり岩。。。上には爆弾を落とすウミネコがたくさんミャーミャー鳴いています。。
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ポールとして使用している釣竿を壁に立てかけます。固定するのも一苦労です。
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護岸の先は島というか、ある程度島の基礎に護岸が乗っている形ですので、一応上陸です。でも護岸の先は巨大な岩島で、登れない。そこで上空から地上を見るとVの形の方法でエレメントを張ります。エレメントは一巻150円位の細いモノなので、風に泳ぐ形で張ることにします。

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無線機は鳥のフンの落ちていない端に据え、バッテリーでポールを固定します。自転車の荷物ゴム紐でステーを念のためとり。。護岸から物を落としたら一巻の終わりと、ブツブツつぶやきながら慎重に詐欺用をします。

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Vの字に張るので、給電点はこんな形になりました。
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見えにくいですが、V型??になっています。。。。。

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この島では1交信しかできず、帰りはとても疲れが残りました。。。。次回来るときにはもう少しできるだろうか??足取りも重く仕事に戻りました。

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