うれしくも寂しい

2年以上前から通っていた伊豆半島の仕事が終わりました。。。20年以上の放置されていたモノで、一般的には手遅れ。。。。それを受けて、何とかなりました。魔法・ウルトラCとか言われ、関係者には感謝されましたが、なんともさみしい気持ちです。 こちら方面の原付の旅も終わってしまいました。。。。今回の出稼ぎは作文にまとめて、学芸会で発表もありですが、特殊事例は周りの関心も薄いので、力が入りません。

職場に知らない名前の郵便物が、、、、、怖いのですょ。恨まれる商売でもあるので、毒物劇物か?実弾が入っていたことはありませんが、、、、覚悟を決め恐る恐る開封してみると、ミカンが。。。。差出人の名前?????誰だろう。住所の地域に縁もない。よくよく考えてみると、いつもではないが、たまに通っていた店の方だった。多分実家の住所なんだろうと。



お礼の電話を掛けると、どうも数か月前に退職し、実家にて充電しているようだ。来春新しい船出をと考えているようだった。お元気な声を聴けて、うれしかったし、当方を覚えていたのにはびっくりだった。大して太い客(頻回に行く)ではないのに、、、、次の店にも通うことを約束して電話を切った。

少しうれしい気分、でもやはりさみしい。なじみの店を失ってしまったが、その一方一人の職人との関係は太くなった、、、、、

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