リコール

本日はまもなく出発で、仕事に行きますが、その前に備忘録です。生活の足として利用している原付バイクです。去年から仕事にも使うようになりまして、比較的ロングランもするようになりました。
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これがどうもリコール対象と、国土交通省から発表されているようです。毎日ほぼ使っているので、困ったものです。クランクシャフトという部品がおかしいと云いますが、難しいことはわかりません。今回4度目のリコールです。以前のバイクではリコールゼロ。今回これだけのリコールは初めてです。車でもこれだけのリコールの経験はありません。
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『シェアスズキは117日、原付2種スクーター『アドレス110』のクランクシャフトに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2015619日~20181023日に製造された11345台。修理で対象となる部品が組付けられた車両68台、組付けられた車両が特定できない交換修理用部品108個も対象となる。クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそれがある。改善措置として、全車両、クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し、許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換する。また、摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換する。なお、車台番号によりクランクシャフトのテーパ形状が不適切であることが明白な車両は、テーパ形状測定を行わず、発電機ロータを対策品に交換する。不具合は34件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発覚した。』

何はともあれ、適時出すしかないようです。

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