姫路市家島3

7/23 夜間の3.5MHzを運用すべく設営中何やら異音が。。。。
ついに、とうとう アンテナのポールが折れてしまいました。この2年間ずいぶん酷使してきたと反省しつつ、、、でも無線をしなければ、、、。
 
 
イメージ 1
 
アンテナ要員が手早く接合してくれました。この辺はいつもの仕事の感覚で、あうんの呼吸と云うべきか?有事に強い我々でした。前夜のアンテナとは違い、カットすることなく運用はできましたが、変にいたずらする局が出たため、QSY。その後はマッチングが合わず、閉局となってしまいました。オートチューナーのメンテナンスも視野に入れたいと思います。
 
翌日の朝、助手が竹の棒を探してきてくれ、脇のエレメントがご覧のように持ち上がりました。
 
イメージ 2
 
 
7MHzはマッチングが簡単にとれるが、3.5MHzはなぜ?と思いながら、移動運用は終了です。
 
 
帰りの輸送船を待ちながら海を見ると、、、雲丹がごろごろ。
密漁か?と思いつつ、
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
船到着。これに車を載せて、姫路港を目指します。一端岡山まで戻り、仕事の引き継ぎを行い、自宅へ。。。。日付けも変わり、7/24 3:45到着。一杯飲んでさあ寝ましょう時間は5:00 外は明るくなっていました。
 
今回の雑感
・家島へは車両の持ち込みは貨物船だけとなり不便。
・島内の道は極めてせまく、軽自動車でも不可の道多数あり。有償乗りあいバス(ト
 ヨタノア、ハイエース)以外すべて軽自動車。
・島ルールが強く観光客にも排他的に感じた(宿、売店や食堂などは親切)。後から 聞いた話によると、10数年前に、釣り客と島民がトラブルになり、釣り客が漁師の 船を10 数隻焼き払う事件があったとか。
・交番は一つあるが、道路交通法は存在しない。原付のノーヘル2人乗り、原付2
 種の無免許運転等直接目撃多数。都会感覚?での運転を相手に期待はできな
 い。
・内地から近いので、客船は電車感覚で運行されている。内地からの通勤者も多
 い。移動運用だけならば日がえりも十分可能。
・無線上の問題としては3.5/7などのDPを張る場所が家外でも限られる
・宿での運用は難しいが、CWであれば可能。
・内地から近い割にはHFでのリクエストにまだまだ応えられていないようであった。
 
 

"姫路市家島3" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント